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血栓と血圧にはどんな関係があるの?


血栓と血圧にはどんな関係があるかと言うと、高血圧であれば血栓ができるリスクも高くなります

血栓とは、血管の中にできてしまう血の塊のようなものです。

そして、血圧とは心臓から送り出される血液が、血管にかける圧力です。

つまり、血圧が高い状態と言うのは、血管を流れる血液の圧力が強い、と言う状態の事ですね。

高血圧によって血管内の圧力が高くなると、その圧力で血管内壁がキズつく事がありますが、このキズが修復される際に、血栓ができる事があります。

また、この血管内壁に血栓がへばりつき、その部分が狭くなってしまうと、血液の通る道が狭くなり、更に圧力がかかって血圧が高くなります。

このように、血栓と血圧には深い関係があるのです。

その為、血栓を予防する為には、まず高血圧を改善させる必要があるでしょう。

血圧が高くなったら血栓ができるってホント?


血圧が高くなったら血栓ができると言うのは、ホントです。

ただ、厳密に言うと、必ずできる訳ではありません。

血圧が高いと、血栓ができるリスクが高くなる、と言う事です。

これは、血圧が高くなると、血管に対する負担も高くなる事が原因です。

血圧の高い状態が続く事で、血管内はもろくなっていますので、すぐに血管の内壁は傷つきます。

すると、この内壁のキズを修復する作用によって、「プラーク」と呼ばれる血管にコブのようなものができます。

血管にコブのようなものが付着するのですから、その部分の血管は狭くなり、更に血管に負担をかけるようになって、血圧も高くなります。

そして、プラークが破れてしまうと、それが血栓となって血管を塞いだり、血液と一緒に脳まで流され、ごく細い血管を塞いでしまったりします。

血栓ができているかどうかは、自分ではなかなか判断できません。

普段から血圧が高い方であれば、痺れたり、足がもつれたりといった症状が出たら、まずは専門の医師に相談するようにしましょう。

血圧が高くて血栓ができてしまったらどんな病気になる可能性があるの?


血圧が高くて血栓ができてしまったらどんな病気になる可能性があるかと言うと、脳梗塞や心筋梗塞です。

血栓は、他の病気とは異なり、その兆候をなかなか自覚する事ができません。

その為、何の前触れもなく、突然血栓が心臓付近の血管を塞いで心筋梗塞になったり、脳の血管を塞いで脳梗塞になったりして、命を落としてしまうのです。

血栓はいきなり血管内にできるものではなく、高血圧や糖尿病といった症状から、動脈硬化へと進みます。

そして、動脈硬化が進行すると血管がもろくなり、血栓ができやすくなってしまうのです。

命に関わる病気を発症する前に、血栓の予防をしておく事が大切ですね。


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