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血栓が原因でめまいの症状が出る事ってあるの?


血栓が原因でめまいの症状が出る事は、あります。

脳に血栓ができている場合、その血栓によって血管が狭くなったり、血管が詰まったりして、脳の血流が悪くなります

すると、その事が原因でめまいを発症するのです。

めまいの症状は、大きく分けてフラフラと自分が宙に浮いているような感覚になる浮遊性のタイプと、世界が回っているようなグルグルと回転するタイプがあります。

脳の血栓によっておこるめまいは、この2つのうち「回転するタイプのめまい」が多いと言われています。

めまいと同時に、目の前が真っ暗になったり、痺れが出たりする場合は、特に注意が必要です。

すぐに症状が良くなったとしても、脳梗塞の前兆かもしれませんので、このようなめまいを感じたら、早急に病院を受診するようにしてください。

急なめまいは血栓の危険な症状なの?


急なめまいは、血栓の危険な症状である可能性があります。

血栓で最も危険なのが、脳の血管が詰まって発症する脳梗塞です。

脳梗塞を発症してしまうと、命の危険だけではなく、命が助かった後でも後遺症が残る可能性が高くなります。

そうならない為にも、脳梗塞の前兆を見逃さないようにする事が重要です。

急なめまいは、一過性脳虚血発作である可能性があり、とても危険な症状なのです。

ただ、一過性脳虚血発作は、血栓が自然に溶けて脳への血流が再開される事によって、すぐに症状がなくなります。

時間にして、2〜3分で何事もなかったかのように症状が改善する事もあるのです。

その為、急なめまいであっても見過ごすケースが多いのですが、そのめまいが一過性脳虚血発作であった場合、その後に脳梗塞を発症する確率はかなり高くなります。

急なめまいの原因に心当たりがなく、自分の体調に異変を感じたら、すぐに治療を開始する事で、脳梗塞の発症を回避する事ができるでしょう。

ふくらはぎにどんな症状があったら血栓の可能性があるの?


ふくらはぎにどんな症状があったら血栓の可能性があるのかと言うと、痛みやむくみです。

血栓によって下半身の血流が悪くなると、痛みが出る場合があります。

筋肉痛でもないのに、ふくらはぎに痛みがあるようでしたら、要注意です。

また、むくみは下半身の静脈の血液が、血栓によって溜まってしまう為に起こります。

症状が進むと、皮膚が青紫色になる事もありますので、血栓のサインとして見逃さないようにしてください。

特に、長時間、同じ姿勢で座っていると、足の静脈に血栓ができてしまう可能性が高くなります。

これを「ロングフライト血栓症」と呼びますが、同じ姿勢のままでいて下半身に血栓ができてしまうと、動き出した際にその血栓が血液と共に流れだし、肺の動脈を詰まらせてしまいます。

このような症状を避ける為にも、長時間同じ姿勢でいない事は大切ですが、定期的にふくらはぎをマッサージして血流を良くする事をおすすめします。


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