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血栓ができているかどうかを検査する方法ってあるの?


血栓ができているかどうかを検査する方法は、あります。

最も簡単な検査方法は、超音波を使った検査や、CTやMRIを使った検査です。

他にも、血液検査によってDダイマー値をチェックし、血栓の有無を検査する方法もあります。

また、血栓ができている部位を特定する際には、血管造影検査を行う場合もあります。

健康診断の際の血液検査で、血栓の有無が分からないのか?と思われるかもしれません。

けれど、健康診断の血液検査では、血糖値や中性脂肪、コレステロールの値などしか調べません。

その為、血液がサラサラな状態なのか、ドロドロの状態なのか、と言った程度しか分からないのです。

もし、血栓の有無が心配だったり、普段から手足の痺れやめまいを感じていたりするようでしたら、念の為に血栓の有無を検査した方がいいかもしれません。

血栓によって血管が急に詰まり、命に関わる病気を発症する可能性も考えられます。

血栓ができているかどうかの検査って何科に行けばいいの?


血栓ができているかどうかの検査って何科に行けばいいのかと言うと、内科で検査してもらえます。

もし、脳梗塞や脳溢血といった、脳の血栓を重点的に検査したい場合には、脳ドックをオススメします。

費用は、内科のCTやMRIであれば、保険が適用されますので数千円で検査が可能です。

脳ドックで専門的な検査となると保険が適用されませんので、4万円〜9万円といった費用が一般的なようです。

ただ、いくら費用が高くても、血栓の存在は命の危険があります。

急なめまいや頭痛があれば、脳ドックを受けて血栓の有無をきちんと確認しておいた方が安心ですね。

検査で血栓ができていたらどうすればいいの?


検査で血栓ができていたらどうすればいいのかと言うと、すぐに治療を開始しましょう。

特に、脳といった部分に血栓ができていた場合、脳の血管が詰まったり閉塞したりする事で、脳梗塞を発症してしまう危険があります。

そうならない為にも、検査によって血栓がある事が分かったら、すぐに治療を始めてください。

具体的には、内服薬によって血栓を溶かす治療を、血栓が大きい場合にはカテーテルによる治療や、手術によって血栓を取り除く治療を行う事もあります。

ただ、小さい血栓であれば、数週間や数ヶ月で自然と血栓が溶けてなくなる場合もありますので、医師の診断に従うようにしてください。

どちらにしても、検査によって血栓が確認されたら、自己判断ではなくきちんとした治療が必要です。


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